MENU

奈良 吉野川でラフティング キャンプならお任せください!

 

Sha La Raftingは奈良県五條市にある奈良吉野川でラフティングなどの水遊びのツアーを開催しております。
奈良吉野川は、大阪市内から電車や車で約60分で手軽に身近にラフティング・カヤック・チュービング体験ができるスポットです!!
初めての方はもちろん、お子様から大人まで楽しめるコースです。
経験豊富な個性豊かなガイド達が同乗するので、初めてのかたでも安心してご参加いただけます。

カルディアキャンプ場でキャンプやBBQなどもでき、一緒にラフティングなどのアクティビティーも楽しめちゃいます!!

☆当日、アクティビティーを体験したくなれば、ご予約無しでも空きがございましたら参加可能です!!

ラフティング

more

カヤック

more

チュービング

more

参加にあたって

お申込みから当日までの流れ、当日に必要なもの
よくある質問などをまとめました。

注意事項
持ち物
よくあるご質問
ツアーフォトの
ダウンロードはこちら!!

フォト蔵

instagram

ラフティングについて

近年のアウトドア人気により、ラフティングにも注目が集まっています。ラフティングは、日本語で表すなら「急流下り」です。エキサイティングなウォータースポーツを楽しめる場所は限られますが、東京や大阪などの大都市から1~2時間程度の川でもラフティングは楽しめます。ラフティングは、装備さえしっかり整えて、ルールを守って行えば、誰でも楽しめるアクティビティです。この記事では、ラフティングの魅力や楽しみ方などを含めた基本的な情報をご紹介します。

ラフティングとは

ラフティングは、近年、とても注目されているアウトドアアクティビティです。ボートで急流を下る、何ともエキサイティングなウォータースポーツは、一見、危険にも思えますが、正しい装備でルールを守って行えば、誰でも楽しむことができます。ラフティングのボートは、経験豊富なガイドが乗船しているので、初めて挑戦するという方でも心配することはありません。ラフティングはチームワークを作り出すことに向いているので、子どもたちのレクリエーション、教育の一環としても最適のアクティビティです。

ラフティングの楽しさ・魅力

ラフティングは、主に流れの急な川で行うアクティビティです。水と緑に囲まれた豊かな自然の中で、水しぶきを浴びながらスリルと疾走感を楽しむ…これがラフティングの基本となる「楽しさ」です。また、ラフティングは基本的にひとりでできるものではありません。必ず、何人かのグループで行います。ガイドさんが同船するので、ボートのコントロールについては心配ありませんが、乗船者一人ひとりにボートを操作する責任がありますので、自然とチームワークが生まれます。たとえそのボートに乗り合わせただけであっても、すぐに仲間になれるのです。これはラフティングの大きな魅力だといえるのではないでしょうか。

暖かくなってくると、アウトドアでのアクティビティは楽しいもの。ゴールデンウィークにもなると、大都市近郊のキャンプ場やバーベキュー場はとてもにぎわいます。「バーベキューのついでにちょっと川遊び」なんていうご家族も多いかと思いますが、次は思い切って、ラフティングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ラフティングを楽しめる季節

ラフティングは、自然の中で楽しむアクティビティなので、季節により異なる雰囲気を楽しめます。春の新緑、そして真夏の日射しの下、川で浴びる水しぶき…ラフティングでは、自然の息吹を直に感じながら、そのパワーを吸収することができますよ!

春は、雪解け水が川に流れ込むため、水量が豊富になります。そのため、この時期にラフティングシーズンが開幕すると考えるとよいでしょう。地域にもよりますが、3~4月頃に開幕する川が多いようです。

夏はアウトドアアクティビティを楽しむ人が増える時期です。そのため、どこの川も大賑わいとなります。真夏の少し手前、梅雨の時期は、やはり水量が多くなり、ラフティングも最もエキサイティングな強い流れの中で楽しめます。真夏は、皆様、かんたんに想像できると思いますが、川での遊びが最も気持ちよく楽しめる時期です。この時期なら水着でラフティングも楽しめます。

秋もまだまだラフティングは楽しめます。紅葉が見ごろになると、キャンプ場でのバーベキューも楽しいですね。ぜひ、ラフティングとバーベキューをセットで楽しみたいものですが、ビールはラフティングを楽しんだあとにしてください!飲酒してのラフティングは厳禁です。

秋も深まり、急流周辺の山々に雪が降り積もる時期になると、通常、ラフティングはお休みになります。春の声を聞くまで、しばらくの間待ちましょう。

ラフティングに必要な服装や装備

ラフティングは、季節により若干、服装が異なりますが、ヘルメット、ライフジャケットといった装備は、通年、必要です。ただし、ヘルメットやライフジャケットに関しては、ラフティングツアーを開催しているショップでレンタル可能なのでご安心ください。

ラフティングの服装・春

春のラフティングシーズン開幕当初は、雪解け水が流れ込むため、水温が低下しています。そのため、ウエットスーツは必須の装備になります。すべりにくく、ぬれてもよいマリンシューズのようなタイプのシューズも着用しましょう。

ラフティングの服装・夏

夏のラフティングには、ウエットスーツは基本的に必要ありません。水着の上にTシャツ、ショートパンツなどを着用します。靴はやはりマリンシューズがおすすめです。夏のラフティングでは、水の中に飛び込むこともあるので、ずぶ濡れになってもよい服装を準備しましょう。

ラフティングの服装・秋

秋はまだ、比較的暑い日が多く、川の水もそれほど冷えてはいません。そのため、上半身にはウエットジャケットを着用するのがおすすめです。水着とウエットジャケットの組み合わせは、暖かい日にはちょうどいいと思います。ただ、肌寒いような日は、ウエットスーツを着用したほうがいいでしょう。

レンタルが可能な装備

ラフティングの際は、必ず着用しなければならない装備がいくつかありますが、それらはすべて、ラフティングを催行しているオペレーターでレンタルすることが可能です。

ライフジャケット

ラフティングでは、急流を下っていくため、時にボートは不安定な状態になります。それもまたエキサイティングであり、ラフティングの楽しみのひとつなのですが、時々、ボートから投げ出されてしまうこともあるので注意が必要です。そんな際に役立つのがライフジャケットです。ライフジャケットを着用していれば、沈むことはないので、たとえ泳げない人でも安心してラフティングを楽しめます。レンタルのライフジャケットを選ぶ際は、動きやすく、体にフィットするものを選びましょう。

ウエットスーツ

夏場は必要ありませんが、それ以外の季節ではウエットスーツが大活躍します。ウエットスーツを着たからといって、体がぬれないわけではないので、基本、中には水着を着用します。これは、ウエットスーツがぬれることで内部の温度を保つシステムになっているからです。もちろん、マリンスポーツを楽しまれる方で、マイウエットスーツがあるという方は、必ず持っていきましょう。

ヘルメット

急流には、大きな岩もゴロゴロと顔を出しています。ボートが不安定になり、岩の上を乗り越えるように進むこともしばしばです。いくらガイドがリードしてくれるとはいえ、このようなことはよく発生するので、ヘルメットは頭にフィットするものを、あごのストラップをしっかり掛けて着用しましょう。

ラフティングの際に準備すべきもの

ラフティングの際は、レンタルできるライフジャケットやウエットスーツ、ヘルメットなどの装備を除いては、基本的に参加者が用意しなければなりません。準備すべきもの、あると便利なものをご紹介しておきましょう。

ゴーグル

川下り中に水しぶきを浴びるラフティングでは、当然、しぶきが目にも飛び込んできます。これを防ぐために、ゴーグルがあると便利です。コンタクトを着用している方は必ず用意しておきましょう。

日焼け止め

どの季節も紫外線は強烈です。日焼けを防ぐために、日焼け止めは必ず塗っておきましょう。

ドリンク

ミネラルウォーターやスポーツドリンクは必ず用意しておきましょう。小まめな水分補給は、いつの季節でも重要です。

水着・シューズ

水着とシューズについてはすでに服装や装備のところでもふれていますが、もう一度。ウエットスーツを着用する場合でも、中に着るものはぬれてしまいますので、そもそもぬれてもいい水着を着用しておけば楽です。シューズについては、すべりにくく、かかとが固定できるものが必要です。先述のマリンシューズのほか、スポーツサンダルなどを着用しましょう。

タオル

ラフティングは、水にぬれることが前提のアクティビティなので、プールに行くとき同様、タオルも用意してください。

ビニール袋

ぬれた衣類などをしまうビニール袋も用意しておきましょう。

ラフティングが楽しめる場所

ラフティングは、どんな川でも楽しめるというアクティビティではありません。ただ、大都市から1~2時間程度の川でもラフティングは楽しめます。ここからは、大都市からのアクセスがいい、ラフティングスポットをいくつかご紹介します。

奈良吉野川

大阪の中心部から公共交通機関を利用しても1時間ほどでアクセスできる奈良県五條市。ここを流れる奈良吉野川では、ラフティングをはじめ、カヤッキングやチュービングといったアクティビティを楽しめます。ラフティングは、1名のガイドが、最大で8人が乗れるボートをリードして、緩急の流れが楽しめる奈良吉野川を、参加者もパドルを持ってコントロールしながら下っていきます。

多摩川

東京都と神奈川県を流れる多摩川でもラフティングを楽しめます。東京や横浜の中心部からは、自家用車や公共交通機関で2時間ほどの場所にある奥多摩。奥多摩湖や日原鍾乳洞などが近くにある、自然が豊富なエリアです。東京とは思えないほどクリアな水と、木々が生み出すクリーンな空気に囲まれた環境で、エキサイティングなラフティングを体験できます。

荒川

こちらも東京都民にはおなじみの荒川。荒川といってもその上流、埼玉県の秩父・長瀞エリアでは、山々や神社仏閣に囲まれた神々しい環境でラフティングが楽しめます。秩父・長瀞エリアは、電車でも1時間30分ほどでアクセスできるので、東京や埼玉にお住まいの方にとっては、とても身近なラフティングスポットだといえるのではないでしょうか。

利根川

利根川の上流、群馬県のみなかみエリアでもラフティングを楽しめます。利根川上流部は、6月頃に大量の雪解け水が流れ込み、とても水量の多い季節になります。この季節は、ロングラフティングだと、30kmも下ることが可能です。夏~秋にかけては減水し、6月頃との高低差は約6mにもなるそうなので、季節によりまったく異なる景観を楽しむことができるでしょう。

保津川

保津川下りで知られる京都府亀岡市の保津川でもラフティングが楽しめます。奈良吉野川同様、大阪中心部からのアクセスも便利です。

北山川

奈良県から和歌山県にかけて流れる北山川。大阪の中心部からは自家用車で3時間ほどかかりますが、断崖絶壁に囲まれた激流でのラフティングは、アドベンチャー感覚で楽しめるでしょう。

ラフティングを予約

ラフティングのツアーは通常、予約制です。ただ、直前でも空きがある場合がありますので、思い立ったらツアーオペレーターに連絡してみることをおすすめします。予約はインターネット経由で可能なことがほとんどです。Sha La Raftingの場合も、ホームページのお申し込みフォームから予約申し込みが可能になっています。

Sha La Raftingについて

ご紹介してきたように、ラフティングは、東京や大阪などの大都市から1~2時間圏内という、比較的近い場所で体験できます。私たち、Sha La Raftingは、大阪の中心部からのアクセスがとてもよい、奈良県の奈良吉野川でラフティングなどのアウトドアアクティビティツアーを催行しています。奈良吉野川でのラフティングでは、激流下りはもちろんのこと、緩やかに流れるエリアでの「水遊び」も楽しめます。行程は2時間ほど。熟練のガイドとほかの参加者とともに、力を合わせてボートをコントロールしながら大自然に身を置けば、みんなすぐに仲間です。2時間の行程は、きっとあっという間に過ぎてしまうに違いありません。

ラフティングが終わったあとも楽しみがあります。Sha La Raftingでは、カヤックや、チュービングと呼ばれる浮き輪のようなボートに乗ってのアクティビティも楽しめます。もちろん、キャンプ場ではバーベキュー(要予約)も楽しめますよ!アクティビティを楽しんだあとは、シャワーもあるので、スッキリしてから帰路につけます。週末や繁忙期は、キャンプ場の大浴場にも浸かれるので、ぜひご利用ください。

まとめ

ラフティングについて、その魅力や楽しみ方を中心に解説してきました。ラフティングは、雄大な自然の中で、子どもも大人も同じように時を忘れて盛り上がりながら楽しめるアクティビティです。参加者同士が力を合わせてボートを導くということは、特に子どもたちにとっては、今後の人生の糧になります。ぜひ、Sha La Raftingで、そんな貴重なひとときを体験してください。

Sha la Rafting

カルディアキャンプ場

〒637-0028 奈良県五條市原町312

PAGE TOP